僕とクラフトビール

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【読書】アラサーになり頭をカラッポにしたいと思ってNLPの本を読んだ話

こんにちは。顔はアラトゥー、年齢はアラサーの僕です。

アラトゥーの頃は、頭がカラッポどころか、下半身だけで生き抜いてきたのを覚えています。

 

はい、本題に入ります。

アラサーになってくると、既成概念が固まってきます。

頭が固いおじさんと呼ばれる時代ももうすぐです。

 

まだ20代ですが、既成概念が身に付いてる気がします。

海は青い、太陽は東から上る、1 + 1 = 2 .....etc

 

1 + 1 = 2 って不思議ですよね。

トーマス・エジソンと同じことを言いたいわけではないですが、この式のおかげで思考の枠が制限されてる気がします。

 

さてさて、

僕が変えたいのは、「人間関係において消極的に生きる」

この自然と起こる反応を変えるためにNLPの本を読みました。

 

NLPとは「神経言語プログラミング(Neuro Linguistic Programming)」のこと

まずは、NLPについて簡単に説明しますね。

 

NLPとは「神経言語プログラミング」のことです。

簡潔に言うと、人間のすべての反応は、過去にプログラミングされた結果なのです。

 

すべては過去にプログラミングされたこと 

例えば、子どもの頃に犬に噛まれた経験があると、大人になっても犬が怖いという反応が起こります。

可愛いチワワ

本当は噛まないと理解していても、怖いと認識してしまいます。

これがNLPです。

 

特にネガティブな事柄だけでなく、ポジティブな事柄にも当てはまります。

  • おはようと言われたら、おはようと返す。
  • ご飯を食べる前に、いただきますと言う。

 

など、習慣になっている事柄のすべてです。

 

今回の目的は自然に起こる反応を変える

「人間関係を消極的に生きる」

これが僕のNLPです。

 

いつも人間関係において消極的です。

思い返すと、子どもの時は恥ずかしがり屋で、人の前に立つのを苦手に思っていた記憶があります。

 

恥ずかしがり屋だから、人の前に立ちたくない

→目立たないようにする

→人間関係に消極的になった

 

仕事をしていると、これが意外と厄介で改善したいと思っています。

しかも、僕の場合は自営業なので、人と話す機会多いんですよね(笑) 

 

 

少しだけ話を脱線させますが、何か問題を考える時は、分解して細かくしていくと一番修正すべき部分が見えてきます。

日々の仕事でも、どこを一番優先度高く修正するか見つけてから作業をするほうが効果的です。

僕の時短術です。

 

 

変えるためにやること

上述で書いた「恥ずかしがり屋」が根本的な問題です。

これを変えたら「消極的」な部分も変えれるはず。

 

本によると、「理想の状態になっている人」を真似ることが効果的と書いてありました。

僕の場合は、「恥ずかしがり屋」を克服している人、そもそも「恥ずかしがり屋」ではない人がしていることをやってみようと決めました。

 

で思いついたのが、人の前に立っている人がしていることは

  • 飲み会の幹事をしている
  • 司会者をしている
  • リーダーのポジションにいる

 

などです。

今回は、合コンの幹事をする+仕事の場でスピーチをする

この2つで治すことに決めました。

 

合コンの幹事って完全に初体験です(汗)

得意ではないんですが、、、

でも、得意じゃないからやるんですよね。

 

さいごに

で、実はこの話、数年前のお話です。

あれから2年ほど合コンを続けて、「恥ずかしがり屋」を克服しました。

 

最近では、飲み会の幹事を頼まれるほどです。  

仕事でもスピーチをする機会も増えましたし、堂々と喋っています。

 

ただ、「人間関係を消極的に生きる」問題は治っていないです。

分解して細かくするところで間違えてました(笑)

 

まだ道のりは、長そうです。

地道にやっていきます。

 

NLPの本、おすすめです。