僕とクラフトビール

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【考察】渋谷のハロウィンがなんで流行ってるのか原因を考えてみた

こんにちは。ハロウィンの日は引きこもりになる僕です。

毎年恒例のハロウィンの時期が終わりましたね。

仮装しましたか?

 

さて、思うんですけど、ハロウィンってなんでこんなに流行ってるんでしょうか?

僕の感覚的には、10年前はそこまで目立っていなかったと記憶があります。

 

10年前、川崎のチネチッタによく行ってました。

その頃、行列を為して仮装するのは、珍しかったです。

 

この10年間でハロウィンは、国民的なイベントに変化しました。

その原因は、なんでしょうか?

 

おそらく、大手企業のマーケティングとSNSの拡散力にあると思います。

 

新規Webサービスの立ち上げに関わってきたこともあり、サービスやアプリなどのプロダクトは、製作することよりもその売り方のほうが重要な場合が多いです。

 

ハロウィンもひとつのプロダクトであると考えると、流行った背景には、スムーズに売れるようキッカケがあります。

 

というわけで、今回は、ハロウィンの流行った原因を勝手に考察して書いていきます。

 

※調べたわけではないので、この記事の内容は正しいものではない可能性があります。

 

ハロウィンが流行った原因

ハロウィンの仮装をする女性

ハロウィンが流行った原因は、シンプルに2つです。

  • 仮装が買いやすくなったこと
  • SNSで拡散されたこと

 

小さな火種にはなったかもしれないけど、ディズニーランドやUSJでハロウィンシーズンがあるからではないです。

 

仮装が買いやすくなった

ハロウィンが人気になった原因のひとつが、「仮装が買いやすくなった」ということ。

 

買いやすい状態になったことが、ホントに重要でした。

 

この後書いているSNSの話と少し重なる部分があるのですけど、仮装する人が多くなければここまでハロウィンは流行らなかったと考えてます。

 

SNSで仮装を見る

自分も仮装したくなる

仮装が買うならどうする?

 

一般人が仮装を買いやすくするためには?

そして、買う人は、若い層(10代後半、20代)です。

 

ここで出てきたのが、ドンキホーテやAmazon、楽天です。

若い層が利用する場であり、比較的安く買うことができる場でもありました。

 

さらに、仮装の種類が豊富にあったのも流れを強くしました。

いくつかの中から自分で選んで買うことができたからです。

選択肢の多さは、マーケットを広げる時にスーパー大事です。

 

これも可愛いコスプレや面白いコスプレが、SNSを通してターゲットの層に届いていたからです。

幼い子によくある他人がやってるの見たら欲しくなる現場です。

 

ただし、SNSで拡散しただけでもダメで、ハロウィンの仮装ができるだけでもダメで、両方があったから成功しました。

 

ハロウィンとSNS

ハロウィンが人気になった原因のもうひとつとして、Twitterの存在です。

  • 若い層の利用者が圧倒的に多いこと。
  • 拡散力があること。

上でも書いてるように、ターゲットの層にコスプレの風景が届いていたことです。

 

10〜20代の人たちに対するTwitterの広告は、異常に広まるスピードが速いです。

最近もスマホのゲームアプリは、TwitterとYouTubeで宣伝を流して、ユーザーを獲得しています。

 

さいごに

ハロウィンが流行ってる原因をまとめてみました!

 

ハロウィンは、計算されて作られたイベントです。

人が集まるということは、必ずお金の流れがあります。

ハロウィンで上手く商売してる企業、何社かありそうですね(笑)

 

ではでは、売れ残りで安くなったハロウィン用のお菓子でも買いに行ってきます。