僕とクラフトビール

仕事と本と映画、クラフトビールについて書いてます

読書して育った20代後半と読書しなかった20代後半は30歳を超えてからの人生に差が出てくる

こんにちは。読書の秋ですね、僕です。

「普段から読書していますか?」

今回は読書の話です。

 

日本人の読書をしている人口の割合は、2割ほどだそうです。

かなり少ないですよね。

そのくらい本を読む習慣がない日本。

しかし、残業はしまくっていて、違うところでは真面目です。

(残業を真面目とは言わないけどね)

 

30代目前となり、仕事もだんだんと増えてきています。

その中で思うことが、”20代前半でどれだけ読書をしてきたか?”によって今が作られているということ。

 

というのも、20代前半の頃は、読書に明け暮れていました。

仕事もフリーターだったのであまり働いてなかったですし、趣味のゲームや漫画よりも働き方や経済の本を読むことに集中していました。

 

読書のキッカケは、ホリエモンとちきりんのブログでした。

サラリーマンをずっとやりたいと聞かれたらNOでしたし、何か違う発想・考え方を得ないと行けないと感じてました。

 

そこから、今はというと、晴れてフリーランスのシステムエンジニアとして活躍しています!

世間一般よりは進んで来れましたが、個人的には、まだまだ道半ばです。

 

これも読書あってのもの。

今の状態になれたのも、全ては20代前半で読書をスタートしたからです。

というわけで、今回は20代前半の読書のメリットについて紹介していこうと思います。

 

30代からの人生は20代のうちに読書をしたかで決まる

人生を左右する大きな価値のある読書


「30代からどんな人生を送りたい?」

 

この質問、かなり深いです。

僕も20代前半の頃にこの質問を投げかけられました。

 

その時の僕は仕事や将来について、特に考えていることがなく、こうしたいと思うこともあまりなかったです。

むしろ、今までの経験から欲しいものを選んでいた気がします。

例えば、ゲームや漫画、アニメ、映画、飲み会などなど。

 

でも、社会人になってからこれらの趣味を続けていても、仕事はできるようにならないし、休日の過ごし方も変わらないなって本を読んで気付きました。

 

本を読むと今までの自分では考えられなかった・想像も付かなかったことが、人の手によって成し遂げられていることに気付きました。

パソコン片手にカフェでMac広げて仕事ができる、仕事を自由にできる未来があることを始めて知りました。

 

20代前半で読書をしたメリット

読書の一番のメリットは、将来の可能性と、新しい考え方です。

 

大手書店の入り口で平積みにされている本を読めば、今後の経済の流れや、将来準備しておいたほうが良いものを知識として得られます。

知った時はそうでもないと思っていても、この小さな知識から大きく影響を受けていきます。

 

将来への知識があるのとないのとでは、同じ学校教育をされた人間でもギャップが広がっていきます。

知っていると将来に可能性を見出せますが、知らないと将来に絶望が押し寄せてきます。

年金2,000万円足りない問題もちゃんと本を読んでいれば、将来へ準備するものがわかって安心できるわけです。

 

20代前半の頭に吸収したい未知の考え方

そして、新しい考え方です。これ重要です。

 

アインシュタインの格言に

常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う。

という言葉があります。

 

大学で勉強までしていると、卒業するまでの22年間でかなり思考が固まってしまいます。22歳でもかなり固くなっている人多いです(僕も例外なくなってました笑)

 

本を読めば、他人の考え方や、ものの見方が詰まっているので、自分の偏見のコレクションが偏っているとわかります。

プラス、どうしたら変えていけるかステップも見えてきます。

 

本を読んだたった1日の違いかもしれませんが、5年後・10年後を見ると全然変わっています。

このくらい読書をすることには、価値があるのです。

 

さいごに

本で知れることは、だいたい先輩や社会で出会う大人から教えてもらえません。

というのも、彼らも読書をせず、淡々と人生の時間を使ってしまった人達だからです。

 

自分の目標を持って仕事や自分のスキルアップに挑戦してきたことは、今となっては人生で最高の宝物です。 

そのキッカケは、一冊の本だったりするわけです。

 

だから、20代前半には、本を読んで色々な物事や人生があることを知って欲しいです。 

これから社会人で頑張っていく20代前半のみんなにこの記事、届けーーー!!!