僕とクラフトビール

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僕がマクドナルドに行かなくなった3つの理由

こんにちは。チェーン店よりも裏路地にある落ち着いた個人店のほうが好きな僕です。

 

仕事でよくカフェを利用します。

パソコンでカタカタするのがメインです。(家で仕事するとYouTube見ちゃう笑)

 

カフェ課金しまくりの僕ですが、仕事をする時も普通に飲食としてカフェに行く時も、マクドナルドは絶対に行かないです。

同年代の友人でも、安いからちょっとした時間を潰したり、待ち合わせに使っている人を見かけます。

 

意外にもマクドナルドを利用している友人が多かったので、不思議に思います。

美味しいか美味しくないかという意味でも行かなくなりましたが、それ以上にもっと行かない理由があるので、今回は書いていこうと思います。

 

僕がマクドナルドに行かなくなった3つの理由

ハンバーガーを疑心暗鬼に見つめる男性

 

お金持ちになった

まずはお金持ちになったからです。

と言っても稼いでるわけじゃないですよ(笑)

お金持ちになったと自己暗示をかけているだけです。

 

「できたらお金がいっぱいお財布に入ってくるといいなー!」と思いながら仕事をしているわけですが、お金が入って来たくなる人の財布ってどんなところか考えてみました。

 

すると、そもそも安いからでお店を選んでいる人の財布には、お金が来ないという結論に。

 

プラスして、マクドナルドってイメージは安いでも、セットにしたり、回数行くことで値段が積もります。

塵も積もれば山となるって言葉ですね。

 

健康のことを考えるようになった

少し前にネットニュースで「10年前に買ったマクドナルドのチーズバーガーとポテトが腐らない」という記事がありました。

 

10年腐らないって、、、

それは防腐剤、油の量が、どうこうの問題ではないですよね。。。

自然界から逸脱しすぎています。

 

25歳を過ぎ、体力が落ちていくことと、お腹に乗った脂肪が落ちにくくなったことを考えると、日々の食べ物が如何に大切かがわかります。

健康意識、高まりまくりです。

 

人のカラダは、普段の食事から作られるものです。

マクドナルドや冷凍食品、加工食品だけを食べていると、徐々にカラダにも影響出てきます。

 

実際に次のようになる感覚があります。

  • 体臭が臭くなった
  • 息切れしやすくなる
  • 便秘になりやすい
  • 集中力が低下する
  • 太りやすい

などなど。

 

食べるものを変えるだけで、日々のパフォーマンスも変わります。

日本人の寿命は伸びているので、若いうちからできるだけ健康面にも気を付けたいですね。

 

いるべき場所を考えるようになった

客層が合ってない。

これに尽きます。

 

値段の安さをテーマに集客しているためか、学生や低収入の人が多い気がします。

ターミネル駅などであれば、時間を潰している社会人が増えるので、まだ雰囲気良いです。

でも、都心に近いベッドタウンの駅にあるマクドナルドは客層が酷過ぎます。

 

最近になって、そういう場所にいたいか?と思うようになりました。

上手く言えないですが、自分と離れ過ぎている人がいる場所に行くと違和感を感じます。

 

そういう場で集中はできないし、仕事をやりたくないですよね。

これはマクドナルド以外の場所でも同じです。(例えば、職場でもね)

 

さいごに

「安くても良いもの」は、たくさんあると思います。

カフェも飲食店も安さだけが、サービスではないはずです。

 

美味しくても店主の接客が酷かったら、そのお店は二度と行きません。

逆に、味はそこそこでも店主の接客が最高だったら、そのお店は通います。

 

どういうお客さんを入店させるかは、お店側が選んでいます。

そこも含んでサービスです。

 

お店を選ぶのって面白いですね。