僕とクラフトビール

仕事と本と映画、クラフトビールについて書いてます

忙しすぎるフリーランスは自分を安売りしている

稼ぎたいからフリーランスになった。

そういう人の場合、仕事を受注し過ぎることを注意しないといけない。

 

稼ぎたいと聞くと、月収100万円くらい収入が欲しいと思ってしまいがちです。

しかし、お金があれば幸せを感じるのでしょうか?

 

案件を増やして稼ぐことはできる

Macで仕事をするフリーランスのシステムエンジニア

 

僕もフリーランスになって稼ぎたいと思って始めたけれども、月収100万円稼ぐために案件を増やすことはあまり推奨していません。

(経済的な理由がある場合は、稼ぐことを優先するのは大事です) 

 

フリーランスの生き方を考えよう

というのも、フリーランスはスキルを売る仕事です。

フリーランスという今を見て、エンジニアとしてのスキルを売れても、将来的に売れるかどうかはわかりません。

 

将来もシステムエンジニアとして腕を振るっていくために

さらに、スキルにはプログラミングのスキルもあれば、対人関係や、プロジェクトを円滑に進めるための人としての部分も見られます。

これからの3〜5年の間だけ収入を上げたいのなら、毎月複数の案件を受けて年収1,000万円以上を狙うのもアリでしょう。

 

しかし、システムエンジニアとして長く仕事のなら、今は稼ぐためだけに時間を使うのではなく、将来的にフリーランスとして自分を大きく売り出していく準備をしていくことが大事です。

 

さいごに

忙しすぎるフリーランスは、案件の量を一時的に減らしたほうが良いと思っています。

 

自分の価値をアップするために、案件をやる以外に将来の自分のスキルを広げる準備をしていきたいものです。