僕とクラフトビール

仕事と本と映画、クラフトビールについて書いてます

【システムエンジニア】その残業はホントに必要?

こんにちは。SE歴6年、フリーランス歴2年の僕です。

仕事も出来ることが増えてきて、新人に教えることもよくあります。

 

最近、SEで20代前半の後輩の相談に乗って思ったことを書いていきます。

(後輩と言ってもプライベートの知り合いです)

 

ここ3ヶ月ほど残業が多いという話を聞いて「その残業はホントに必要?と。

いくつか案件を経験して言えることは、残業の原因は主に2パターンです。

  1. そもそも作業量が多い
  2. スケジュールに問題がある

 

原因は見積もりミス

残業するシステムエンジニア

どちらに関しても結局は見積もりが原因になります。

見積もりを読み間違えると、簡単な作業でも時間内に終わらないです。

そして、1つ作業が終わらないと、他の作業も終わらないマイナスのループに入っていきます。

 

しなくてもいい残業はしないほうがいいですし、なくせる残業はなくしたほうがいいです。

というのが、僕の考えです。

 

残業って効果的じゃないですよね。そもそも8時間労働さえおかしいと思ってます。

8時間も集中できるわけないですし。

その上、残業したらヒラメキや精度も落ちるので、時間が延々と膨張しますし。

 

そもそも作業量が多い

シンプルに作業量が多くて、残業する時があります。

ドラマやアニメでよくある判子を押すだけだけど、書類が多いパターンですね(笑)

 

例えば、1ヶ月で30画面作る。

作業自体は簡単ですが、時間的に余裕がないです。

人員リソースで補えないなら、余裕のあるスケジュールでカバーすれば残業せずに終わります。

 

つまり、見積もりや計画の段階でのミスです。本来なくせる残業だったりしますね。

 

スケジュールに問題がある

スケジュールは往々にして遅れるものです。

なので、余裕を持って作業を完了できるように計画すべきです。

 

遅れる原因として考えられるものは

  • チームメンバーの状況(スキル・体調など)
  • 技術的なエラー
  • 想定以上の工数

 

どの案件でも起こるものです。

問題は、これらの原因を考慮してスケジュールを作っているかどうか。

 

バッファを取りすぎるのも良くないですが、バッファを全く考慮せずに作る企業もあります。

世に言うブラック企業です。僕も何社か経験しました(笑)

 

ただ、スケジュール作りだけは、経験値によるものなので、少し難しいところもあります。

 

さいごに

「その残業はホントに必要?」と考えてみること。

新人だからわからないと思うのではなく、俯瞰して考えてみると、残業の原因が自分じゃないことに気付きます。

 

現場で「あぁぁぁぁ....!!」ってなるから、スキルが身につくのは確かにあります。

がしかし、残業が多すぎたり、常に続いているのは違います。

 

残業が数ヶ月続いたとしたら、個人の能力の問題ではなく、会社の体制やスケジュール管理に問題があります。

僕はそういう仕事はしません。

 

一度、振り返って考えてみるといいと思います。

俯瞰的に見てみましょう。

 

※なお、例外もあります。サーバー落ちた、データ消えたなどの緊急時の対応は仕方ないので。

【社会人向け】18歳から一人暮らしを続けてきて思うこと

こんにちは。すでに人生の半分以上を一人暮らしで過ごしている僕です。

一人暮らし、最高です。

18歳過ぎたら、絶対オススメです。

 

今回は一人暮らしを続けてきて思うことを書いていきます。

というのも不思議なフレーズを聞いたからです。

 

友達「実家暮らしのほうがお金が貯まるから」

僕 「え!?」

 

それは自分のお金が貯まってるんじゃなくて、親から毎月お小遣いもらってるのと同じじゃないか?

家賃や水道代、光熱費、通信費、食費を親に払ってもらっているのだから、毎月10万円以上のお小遣いをもらってるのと同等だと思う(家事もさせてたら、さらにプラス)。

 

と思ったのだけど、この理詰めで説明しても一人暮らしの危うさに気付かないので、今回は1人暮らしをやってきて良かったことをまとめてみようと思います。

 

18歳から一人暮らしを続けてきて思うこと

一人暮らしもしないのかとバカにしている猫

18歳から一人暮らしを続けてます。

今となっては、家事でも何でもできる。さらに、面倒な作業も簡単に済ませられるノウハウも蓄積できました。

 

一人暮らしのメリットを語ると多すぎるので、上位2〜3個をシェアしていきます。

まずは、お金と時間の管理ができるようになることです。

 

お金と時間の管理ができるようになった

これが一番大事です。

 

一人暮らしになると、1ヶ月の生活費や家事をする時間など、今まで経験して来なかったことにぶち当たります。

「あとでいいや〜」と思って、1週間以上溜まった洗濯物や生ゴミは、カオスです(笑)

 

そういう家事をいつまでに終わらせるか?

自分で時間管理ができるようになったことが、家事以外の他のこと(普段の仕事)でも活きてます。

 

それにプラスして、お金の管理をできるようになったことも大きかったです。

 

実家暮らしのほうがお金が貯まるって言う人がいるけれど、年間の貯金した金額は僕のほうが多かったです。

自分で比べたのに、ちょっと驚きの結果でした(笑)

 

実家暮らしだからと言って、ろくに管理もせずに使っていると、全く残らないものですね。

 

生活の知恵が身についた

生活面のノウハウは、大事なポイントです。

 

家事って時間がかかるでしょ?って思われがちですが、なんだかんだ何年もやっていると短時間で済ませることができます。

それに手間もどんどんかからなくなっていきます。

 

時間もお金も有限なので、できるだけ節約したいものです。

長く経験してきたからこその知恵は、今から始めてすぐに身につくものではありません。

20代後半や30代から一人暮らしする人は、この面でスーパー苦労すると思います。

 

例えば、最近だとAmazonの有効活用具合が半端ないです!

手間のかかる買い物に行く機会をほぼゼロにできて、必要なものを先回りして準備するのもお手の物です。

 

ラブホテルに行くより一人暮らしのほうがコスパが良い

ラブホテルの街並み

20代になると、必ずぶち当たる壁です(笑)

 

実家暮らしだと、相手の家に行くか、ラブホテルに行くかっていう選択肢になるじゃないですか?

その問題を一瞬で解決できます。

 

家族が家にいない時間を見計らう必要もないし、恋人が家に泊まることになっても対応できるし(そもそも夜中の時間を有効活用できることが良い!)。

 

最大のメリットは、ラブホテルの料金よりも安いってことです。

ラブホテルって6,000円以上するの当たり前ですし、宿泊したら1,5000円超えることも当然です。

 

20代で給料も少ない時に、ラブホテルに泊まるくらいなら、一人暮らしの家のほうが圧倒的にコスパが良いです!(それに20代って男女関係なく回数も多いし)

 

デートの最後にラブホテル行こうと思ったけど金欠で・・・なんてカッコ悪いシーンにもなりません(笑)

(もし男子がこんな感じだったら、その瞬間に女子の恋心は冷める笑)

 

さいごに

一人暮らしを続けてきたメリットでした。

何でも自己管理できるようになるのが、本当良いですよね。

 

遅かれ早かれ自分が親になる時には、一人暮らしがスタートするのだから、早めに経験しておいたほうがお得だと思います。

 

ラブホテル行くよりコスパ良いので、男子には本当オススメです(笑)

お金を使おう!タダを求める人が一番損をする

こんにちは。結果のために効果的ならお金も時間も使う僕です。

ブログを書くのもお金と時間がかかっています。

僕にとってはブログも仕事です。

 

昨日呟いたツイートが、プチ反響ありました。

なので、今回はそのツイートの内容について書いていきます。

 

お金の価値観についてです。

そのツイートがこちらです。

 

最近リアルにあった話で「お金を取るんですか?」って真顔で言われ、その人の話を聞いているとお金の価値観がすごいなぁと。

 

何がすごい、かと言うと、お金がかかるのは良くない。自分は払いたくない。という価値観でした。

 

その方は、社会人で働いているし、お金もある程度あるのですが、自分がお金を払う=損と思っていました。

僕から情報やサービスを受け取っているのに、無料にさせて欲しいと。。

 

「お金がかかる=損」と思っている人はお金に人生を縛られてる

お金に縛られている人生

お金がかかる、というよりも、お金が減ることに怯えている感じがします。

お金を使うことは、本来良いことです。

だって、お金の代わりに何かを得れるのだから。

 

お金が減るのは損・嫌い・怖いと思っていると、そもそも行動ができなくなってきます。

 

日本では、何かをするために、お金という対価が必ず発生します。

等価交換ってやつです。

 

美味しいお店にご飯に行くのも。

新幹線で旅行に行くのも。

最新の家電を買うのも。

出会いや情報を紹介してもらうのも。

 

全てのことに、お金が発生します。

「お金がかかる=損」と思うのも良い悪いとは言いませんが、お金を使わずにどうやって生きていくんでしょうか?

 

お金があっても何もできなくなりますよ?

だって、無料のものからしか選ばないって思考回路になってますよね。

 

僕の価値観は「お金は体験のために使うもの」

お金は体験に使っています。

 

仕事関連の書籍だったり、技術を学べる講義だったり、人に教えられるような趣味を持ったり、プログラミングを教える会場を借りたりです。

美味しいご飯や旅行、出会い、情報にも、とことんお金を使ってます。

 

ブログも体験です。

お金をかけてネタを集めて、ブログを書いているから、わかること・伝えられることがあります。

 

体験を増やしてきたから、お金をかけて次の行動も選んでいけます。

 

さいごに

これからもお金をどんどん使っていきます。

お金がかかるもの万歳です。

 

あと、何でもそうですけど、使うから慣れてきますよね。

運転も料理もプログラミングも。

 

お金も使えば使うほど、使い方が上手くなっていくと思います。

と信じて、今日も使います。

【転職】フリーターからシステムエンジニアになった理由

こんにちは。「フリーターっていいじゃん、責任なくて楽だし!」と思っていた僕です。

時給1,300円で毎日8時間働いてました。

ぶっちゃけ、生活もできるし、仕事も楽だし、得してると思ってました。

 

だがしかし、今の僕はというと、フリーランスのシステムエンジニアをしています。

フリーランスの!

システムエンジニアをしています!!

 

フリーターがフリーランスになったので、「ター」から「ランス」に進化しただけです。

何言ってるんだろう(笑)

 

 

「なんでシステムエンジニアに転職したのか?」

を今回は書いていきたいと思います。

 

しかも、フリーランスにまでなっています。

収入も正社員の時と比べると、2倍以上に増えています。

その理由について書いていきます。

 

なんでシステムエンジニアに転職したのか?

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システムエンジニアになろうと思ったのは、ある1人の女性との出会いがキッカケでした。

その人と出会っていなかったら、今のようにバリバリ働く人になろうと思わなかったでしょう。

 

もう6年前のことになりますが、その女性は僕と出会う前からフリーランスのシステムエンジニアとしてキャリアを築いていました。

さらに、毎日のように「仕事が楽しい!!」と話していました。

 

話を聞いていると、某有名な声優さんと一緒に仕事をしたり、あの誰もが知っているゲームの製作を手伝っていたりと、仕事なのか趣味なのかわからないレベルでシステムエンジニアを楽しんでいました。

 

その姿を見て、まだまだ23歳だった僕は、どこまで行けるかわからいけどシステムエンジニアに転職してみようと決めました。

 

そしてフリーランスで働き始める

フリーランスのシステムエンジニア

そして、ここ2年間は、フリーランスとして働いています。

仕事もできることが増え、自宅で仕事をする機会も増えてきています。

 

目標にしていた「フリーランスのシステムエンジニアとして楽しく働く」に、だんだんと近づいてきました。

といっても、まだまだ経験することも多いですし、仕事の中でまだまだ鍛えられています。

 

目標を持つことの重要性

今回一番伝えたいことは、「目標を持つこと」です!!

今思い返すと、目標を持っていなかったからフリーターを選んでいたと思います。

 

もしも、学生のうちから「こんなふうに働きたい!いくら稼ぎたい!」のような目標があったら、 もっと早くフリーランスや自分の理想としていた働き方を選べてた気がします。

 

すでに社会人になって目標がない人、まだ学生だけど将来の目標がない人は、ぜひ一度考えてみてください。

最初は「こんな人になれたら楽しいだろうなぁ」でも良いと思います。

僕もフリーランスになろうと思ったのは、そのくらいの気持ちでしたし(笑)

 

本を読んでみるのもオススメです。

例えば、上京物語やホリエモンの「ゼロ」は、将来のことを考えさせられます。

 

さいごに

まだまだ道半ばです。

フリーランスまで来ましたが、次の目標もすでにあります。

 

もっと自分が考えていること・目標にしていることを、どんどん仕事に変えていきたいと思っています。

今の目標は、月収100万円です。

 

これからシステムエンジニアになりたい人向けです。

こちらの記事も良かったらどうぞ。

www.bokutocraftbeer.com

モチベーションを維持するためにやっている3つのこと

こんにちは。早起きは三文の徳を信じている僕です。

三文っていくらなの?と調べたら、約100円だそうです。

365日したら、36,500円得するってことですね。

 

何かを始める時に一番大事なのは、それを継続することです。

色々な書籍を読みますが、「継続こそ力なり」が書かれていること多いです。

 

継続するからわかること、気付くことありますし、改善を繰り返せますよね。

今回は継続について書いていきたいと思います。

 

「継続こそ力なり」は、継続する大切さを伝えたい。つまり、継続が一番難しいということを暗示しています。

 

例えば、筋トレです。

筋トレって結局続けた人が筋肉付くだけ。でも、ほとんどの人は辛いからやめてしまいます。

 

「辛いから」

「時間がなくて」

「モチベーションが上がらなくて」

 

と言い訳がいっぱい出てきます。

僕もよくあります(本音を言うと、筋トレしんどいです笑)

 

でも、できたら継続して、筋トレなり勉強なり仕事なり、何か目標を達成したいですよね。

そのために、日々やっているモチベーションを維持する方法を3つ紹介していきます。

 

モチベーションを維持するためにやっている3つのこと

実際このブログを書くために、大事にしているモチベーション維持方法です。

ブログも継続が命ですからね。

 

1. 本を読む

モチベーション維持のために本を読む

一番簡単にモチベーションが上がる方法です。 

成功者の本を読んでいると、僕も頑張れそうって気持ちが上がってきます。

 

ホリエモンの「ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく」や、尻職人こと倉持由香の新書「グラビアアイドルの仕事論 打算と反骨のSNSプロデュース術 」を読むと、勝手にモチベーションが上がります。

 

最近だとYouTubeなどの動画も良いと思います。

ただ、動画を見るよりも本を読むほうが努力している感があるので、好きです(笑)

 

2. スケジュール帳に書く

自分のタイムスケジュールを決めておくことです。

モチベーションに関係なく、ブログを書く時間に当てられます。

 

どの時間で書き終えるか決めておくのが大事です。「書き終える」のが本当に大事です。

Facebookをつくったマーク・ザッカーバーグも「完璧を目指すよりまず終わらせろ」と言っています。

 

時間だけ取っていても、日々のルーティンとして行なうことなので、終わらなければ意味がないです。

終わらせるからモチベーションの維持もできます。

 

3. ワクワクをイメージする

これが一番力強くモチベーションを上げてくれます。

目標が達成できた時のワクワクをイメージすることです。

 

日々やっていった先でどうなるか?

  • 筋トレならマッチョボディ
  • ダイエットなら理想の体型
  • ブログならアクセス数アップ、SNSの認知度アップ

 

ここのイメージがあれば、毎日のコツコツが楽しくなってきます。

イメージできていても徐々に薄れていってしまうので、定期的に本や動画でイメージを焼き付けるのをオススメします。

 

個人的には、映画が好きです。

「風立ちぬ」や「ショーシャンクの空に」を見ていると、日々の努力は小さいけれど最後成し遂げたことに感動します!!

 

さいごに

僕がやっているモチベーションを維持する3つの方法でした。

  • やりたいけど続かない
  • いつも途中でやめてしまう

 

僕も怠け者です。

人は、怠けたい生き物なんです。

モチベーションを維持したい!って思う人は、試してみてくださいね。

 

スペンサージョンソンの「チーズはどこへ消えた?」を読むと、ネズミのように動き続けているか?と自問自答できます。

この本は、何と言っても薄いところが読みやすくて良いです!(笑)

【読書】アラサーになり頭をカラッポにしたいと思ってNLPの本を読んだ話

こんにちは。顔はアラトゥー、年齢はアラサーの僕です。

アラトゥーの頃は、頭がカラッポどころか、下半身だけで生き抜いてきたのを覚えています。

 

はい、本題に入ります。

アラサーになってくると、既成概念が固まってきます。

頭が固いおじさんと呼ばれる時代ももうすぐです。

 

まだ20代ですが、既成概念が身に付いてる気がします。

海は青い、太陽は東から上る、1 + 1 = 2 .....etc

 

1 + 1 = 2 って不思議ですよね。

トーマス・エジソンと同じことを言いたいわけではないですが、この式のおかげで思考の枠が制限されてる気がします。

 

さてさて、

僕が変えたいのは、「人間関係において消極的に生きる」

この自然と起こる反応を変えるためにNLPの本を読みました。

 

NLPとは「神経言語プログラミング(Neuro Linguistic Programming)」のこと

まずは、NLPについて簡単に説明しますね。

 

NLPとは「神経言語プログラミング」のことです。

簡潔に言うと、人間のすべての反応は、過去にプログラミングされた結果なのです。

 

すべては過去にプログラミングされたこと 

例えば、子どもの頃に犬に噛まれた経験があると、大人になっても犬が怖いという反応が起こります。

可愛いチワワ

本当は噛まないと理解していても、怖いと認識してしまいます。

これがNLPです。

 

特にネガティブな事柄だけでなく、ポジティブな事柄にも当てはまります。

  • おはようと言われたら、おはようと返す。
  • ご飯を食べる前に、いただきますと言う。

 

など、習慣になっている事柄のすべてです。

 

今回の目的は自然に起こる反応を変える

「人間関係を消極的に生きる」

これが僕のNLPです。

 

いつも人間関係において消極的です。

思い返すと、子どもの時は恥ずかしがり屋で、人の前に立つのを苦手に思っていた記憶があります。

 

恥ずかしがり屋だから、人の前に立ちたくない

→目立たないようにする

→人間関係に消極的になった

 

仕事をしていると、これが意外と厄介で改善したいと思っています。

しかも、僕の場合は自営業なので、人と話す機会多いんですよね(笑) 

 

 

少しだけ話を脱線させますが、何か問題を考える時は、分解して細かくしていくと一番修正すべき部分が見えてきます。

日々の仕事でも、どこを一番優先度高く修正するか見つけてから作業をするほうが効果的です。

僕の時短術です。

 

 

変えるためにやること

上述で書いた「恥ずかしがり屋」が根本的な問題です。

これを変えたら「消極的」な部分も変えれるはず。

 

本によると、「理想の状態になっている人」を真似ることが効果的と書いてありました。

僕の場合は、「恥ずかしがり屋」を克服している人、そもそも「恥ずかしがり屋」ではない人がしていることをやってみようと決めました。

 

で思いついたのが、人の前に立っている人がしていることは

  • 飲み会の幹事をしている
  • 司会者をしている
  • リーダーのポジションにいる

 

などです。

今回は、合コンの幹事をする+仕事の場でスピーチをする

この2つで治すことに決めました。

 

合コンの幹事って完全に初体験です(汗)

得意ではないんですが、、、

でも、得意じゃないからやるんですよね。

 

さいごに

で、実はこの話、数年前のお話です。

あれから2年ほど合コンを続けて、「恥ずかしがり屋」を克服しました。

 

最近では、飲み会の幹事を頼まれるほどです。  

仕事でもスピーチをする機会も増えましたし、堂々と喋っています。

 

ただ、「人間関係を消極的に生きる」問題は治っていないです。

分解して細かくするところで間違えてました(笑)

 

まだ道のりは、長そうです。

地道にやっていきます。

 

NLPの本、おすすめです。

【転職】システムエンジニアになりたい人・なれる人

こんにちは。「三度の飯よりプログラミングが好き!」なんてことは全くない僕です。

でも、システムエンジニアとして約5年やってきたので、それなりに仕事はできます。

 

最近「システムエンジニアになりたいです」という相談を受けることが多いです。

新人教育や研修も行なっているので、教えることもできます。

 

相談を受けるのは嬉しいのですが、、、

  1. システムエンジニアは収入が良い(広告見たらしい)
  2. 将来的に仕事が続きそう(IT・ロボット化を免れる)
  3. スクール、どれがいいですか?
  4. 今の仕事が自分に合ってない

 

転職したい理由を聞いてみると、だいたいこんな感じです。

理由が1ならまだ良いのですが、2と3と4に関しては転職しないほうが良いと話してます。

(1でも簡単そうと思ってたらオススメしないです)

 

というのも、やっていけるかどうかは、新卒でも転職でもどっちでスタートしても本人のやる気次第なんですよね。

 

なんのための転職なのか?

どういう気持ちで選んだのか?

 

どの仕事をするかより大事だと思います。

 

ぶっちゃけ言うと、プログラミングを覚えて1人で作業できるようになるまでは、スーパー挫折します。

僕も辞めたいと思ったことありますし、辞める人もたくさん見てきました。

 

それでも転職したいですか?

 

システムエンジニアになりたい人

フリーランスで働くシステムエンジニア

「システムエンジニアになりたい!」と思うこと自体は、非常に良いことです。

問題は「なりたい!」で止まっていませんか?

 

前述の2と3、4の人は、だいたい「なりたい!」で止まります。

2. 将来的に仕事が続きそう

3. スクール、どれがいいですか?

4. 今の仕事が自分に合ってない

 

2はそもそも調べてなさすぎです。

システムエンジニアも5〜10年後は仕事がなくなる時代って言われてます。

 

3はスクールに悩む前に独学でやってるの?

と思います。

 

スクールに行ったらできると思ってることが不思議で仕方ないです。

今の仕事は、スクールに行ってたらもっと活躍できたのでしょうか?

 

違いますよね。

仕事中や終業後に努力を積み上げてきたからですよね?

 

4は「何が合ってないのか?」把握してますか? 

僕もシステムエンジニアになる前は、飲食業をやっていました。

 

良いと言えない環境やBtoCの仕事を一生したいと考えてなかったので、転職しました。

何が合ってないかを把握していたからです。

 

働く環境が合っていない。

→なぜ?

→働く環境を自分で決めたいから。

 

さらに、パソコンだけで仕事できるようになったら最高だなと思っていました。

何が合わないかを把握していないと、システムエンジニアになってもすぐ辞めると思います。

 

何を目指しているか目標が大事!

何を目標にして、システムエンジニアになろうと思った。

目標が大事です。

 

僕は車を運転したいと思いませんが、車を運転している人は目標を持っています。

  • 大切な人とドライブをする
  • 家族の送り迎えをする
  • 鈴鹿サーキットを走る

 

車と同じです。

システムエンジニアも何を目標にしていますか?

  • Facebookのようなプログラムを作る
  • フリーランスで稼ぐ
  • リモートで仕事ができるようになる

 

など、目標がないと必ず挫折します。

プログラミングができるようになるのは、簡単なことじゃないです。

 

自転車に初めて乗るようなものです。

最初はずっと転び続けます。

1〜3年間、ずっと転び続けます。

 

もし目標がないなら、知るか考えることが大事です。

本を読むなり、メモに書き出したり、目標を考えましょう。

 

さいごに

相談するのは、とても良いことです。

ただ、相談する前に独学で勉強して、アプリを1つ作るくらいしてるとより良いですね。

パソコンさえあれば、いつでも誰でも始められるのだから。

 

目標がない頃は、本を読むのが良かったです。

経済の本もオススメです。 

【考察】映画「天気の子」はタイムリープ系の物語だと思う

こんにちは。三度の飯よりクラフトビールが好きな僕です。

「天気の子」観に行きましたか?

僕は、公開から3週間で3回観てきました。

 

まだ観てない人もいると思いますが、今回はネタバレありで書いています。

それでも大丈夫!という人だけ読んでいってください。

 

まず、感想から言うと「スーパー新海誠作品だなぁ」と。

「君の名は。」に近い感じしたけれど、かなり新海誠監督の癖が強い作品でしたね。

 

ノープランで東京に家出するところとか。

周りの大人が無性に冷めてるところとか。

線路を走り続ける保高のシーンとか。

 

おととと、

感想は終わりにして、考察について語っていきたいと思います。

でも、この考察はリアル友達に話したら「深読みしすぎ!」って言われました。

 

そのくらい深読みの考察です。

では、どうぞ。

 

※小説や公式ガイドブックは読んでないので、信じるか信じないかはあなた次第です。

 

天気の子は天気ではなく時間を操る能力!

タイトルにも入っている「天気」 。

天気がテーマなんだなと思わせてくれますが、まずこのタイトルがトリックです。

 

映画はタイトルや予告でガラッと印象が変わるようになっているのはご存知でしょうか?

 

例えば、「もののけ姫」は、タイトルと予告のせいでサンの物語だと思っている人が多いです。

でも、本当の主人公は、アシタカです。

 

「天気の子」もこの現象と同じく、天気を操る能力だと思ってしまいます。

でも、本当は、天気ではなく時間を操る能力だと考えてます。

 

天気を操って晴れや雷を起こしているのではなく、時間を操って天気を変えているのです。

 

池袋で雪が降るシーンがあります。

もし天気だけが変わって雪が降っているとしたら、吐息は白くなりません。

おそらく、時間も夏から冬まで変わっているんだと思います。

 

なぜ時間なのか?

理由は、雨がまとまって降ることと、保高の頬っぺたの絆創膏です。

 

雨がまとまって降ることが、どうして時間と関係しているのか?

それは、晴れにした後の不思議な現象です。

 

晴れにした後、空中に水たまりのような場所ができます。

シーンで言うと、学生2人がビルの合間で発見しているところです。

 

この空中に水たまりができる現象が、最初のほうにも出てきてますよね?

そう、保高が家出をしてフェリーに乗っている最初のシーンです!

 

この時は、まだ保高は陽菜と会っていません。なのに、このシーンで出てきます。

どうしてでしょうか?

しかも、保高はその現象で雨が降ってきていることを喜んでいるように感じます。

 

つまり、最初フェリーに乗っている保高は、晴れを作った後に水たまりのような雨が降ることを知っています。

僕の考察だと、このシーンの保高は陽菜と会ってから過去に戻った保高です。

 

そして、それを決定的なものに感じさせるのは、頬っぺたの絆創膏です。

この絆創膏の位置、どこかで見覚えないですか?

 

最後のほう、廃ビルで高井刑事に押さえつけられた時にできた位置と同じです。

つまり、保高は過去に戻っていると考えてます。

 

どのタイミングで過去に戻った?

おそらく鳥居をくぐって、陽菜を助けに行った後、過去に戻ったと思っています。

陽菜ともう一度一緒に過ごすために、全ての時間を巻き戻したのです。

 

あの鳥居が、一種のタイムマシンか、時間を操作する能力を与えていると考えています。

陽菜も母親を想って鳥居をくぐった時に能力を得ていますよね。

 

雨が降り続けることも時間の影響!

雨が降り続ける。

「もしかしてループしてるんじゃないか?」

 

晴れを作る

→時間を戻す or 止める

→雨がまとまって降る

 

晴れを作ると、その分の雨が空に溜まっていくわけです。

3年経っても降り続けるほど、雨を空に溜めるには?

 

すなわち、ループです!

そう、ループです!

 

そもそも陽菜の願いは「お母さんと晴れの日を歩きたい」。

天気を変えたいとも受け取れるけど、そもそも入院しているお母さんが歩けるようにならないとその願いは叶わない。

 

だから、お母さんと歩ける時間まで戻っているんじゃないかって想像しています。

何回も何百回も過去に戻って、お母さんと一緒に暮らしました。

この時、空に雨が溜まり続けたんだと思います。

 

けれども、結果、お母さんと別れる事実を変えられなかった。 

そして、能力を使わなくなった。

能力に対してネガティブに想うようになった。

 

このループの影響で、雨が3年経っても降り続ける原因になったんじゃないかって想像してます。

まるで、まどマギのほむらちゃんみたいですね。

 

さいごに

長い考察になりました。リアル友達には「深読みしすぎ!」って笑われてます。

 

こんな考察を考えなくても、「天気の子」は2回以上観に行く価値あると思いますよ!

最近の映画は、背景や設定が深すぎて、2回観ないとわからないもの多いですよね。

 

長く書いたけど、まだ想像している全考察は書いてません。

あまりにも長くなりすぎるし、くどいので(笑)

 

さいごに、とてつもなく「バタフライ・エフェクト」が観たい。